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2010年12月31日

固くならない餅のつきかた

つきたてのお餅の柔らかさがいつまでも続けばいいと思いますがなかなかそうもいきません。
しかしお餅をつくときに一工夫するだけで柔らかい状態を長くすることが出来ます。


<砂糖を加える>
砂糖を使用したお菓子の代表格はカステラです。
カステラは切ったまま部屋に放置しておいても、外は乾いてしまっていても切ると中はしっとりしている状態を保っています。
これは砂糖に秘密があります。
砂糖は水分を保持する力が強いのでカステラの中の水分を逃がさないようにしているため、カステラがしっとりしているのです。

砂糖は一度水とくっつくとなかなか離れない性質があるので、この性質を利用してお餅の乾燥をふせぎつきたての柔らかい状態を長く保ちます。

餅をつくときに砂糖を一緒に入れます。
砂糖を入れるタイミングは、ある程度もち米がつぶれてきた時です。
杵つき餅はご家庭ごとの味がありますので、砂糖の分量はお好みということになります。



<水さらし二度つき法>
つきたてのお餅は温度が高く水分も多く含んでいます。
そのまま放置しておくと放熱とともに水分も蒸発するので硬くなるのが早いです。
そこで、ついたお餅を水の中で伸ばしながら冷ますと熱は逃げますが水分の蒸発が防げます。
やり方は、たらいやボールなどに水を張り、その上から水を流しながらお餅を伸ばしていきます。
あまり水にさらしすぎると冷えてお餅が固くなるので、人肌ぐらいになれば再度餅をつきます(2度づき)。(もちつき機でもよい)
形をまとめるためにつくので熱をこもらせないようにふたを開けたままにするのがポイント。



posted by 管理人 at 00:00| 固い餅を柔らかくする裏技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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