つきたてのお餅はおいしいけれど日数が経つと水分が抜けて乾燥します。
そうすると堅くなって切りにくくなります。
パック餅のように小さくカットされたお餅ならレンジなどで温めると柔らかくなりますが鏡餅はいったん切らなくてはいけません。
大きめで固くなったお餅をどうやって切ればいいのでしょう。
昔の人の知恵では、大根を切ってからお餅を切るというものがあります。
大根は一般的にスーパーで売られているもので大丈夫です。
まな板の上に大根とお餅を置き、大根をカットした後にお餅を切ります。
切れ味が悪くなればまた大根を切ってからお餅を切ります。
大根の使い道があればよいのですが、大根ばっかり食べられないという場合は、水分が残っているカット大根(日数が経っていれば少しカットする)を置いておき、包丁に大根の切り口を当てて大根の水分を包丁につけるようにしながら切るという方法でも大丈夫です。
なぜこの方法で固いお餅が切りやすくなるかという理由は、大根に含まれるアミラーゼがお餅のでんぷんに働きかけるからです。
アミラーゼは植物の酵素のひとつで、でんぷんを分解する働きがあるのでお餅と大根の汁がついた包丁が接する部分が柔らかくなりお餅が切りやすくなるのです。
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